リフューズプレス工法

工法の概要

リフューズプレス工法(廃棄物静的圧縮工法)は、廃棄物中にφ700~1500mmの貫入体(特殊なスクリュ-オーガー)を回転圧入して、地中の廃棄物を横方向に(孔壁)に圧縮するとともに、バックホウなどにより掘削孔内に表層の廃棄物を投入し再締固めを行うほか、スクリュ-オーガーの逆転によって地表から廃棄物を落し込むなどによって、減容化ひいては処分場の減容化を図ることが可能です。貫入体の回転はモーター駆動によるため低振動・低騒音施工が特徴である。

現在、廃棄物最終処分場の残余年数は年々減少しており、処分場の不足は深刻な問題となってきています。そんな中、リフューズプレス工法は、新規処分場の確保の目途が立つまで既存の処分場を延命化させたり、処分場廃止のための埋立廃棄物の早期安定化、処分場跡地の有効利用などに、確実に効果を発揮します。

工法の概要

施工要領

フローチャート

正回転、掘削・圧縮状況

逆回転、引抜き・締固め状況

減容化効果

孔内減容率

敷地減容率

掘削孔

敷き均し後全景

施工環境

リフューズプレス協会

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